インプラント治療

インプラントとは

インプラントのメリット・デメリット

当院のインプラントについて

インプラント治療のおおまかな流れ

1.診断

お口全体のレントゲン検査などを通じ、歯茎の歯槽膿漏の状態や歯の動揺などの検査をします。
また他の歯や顎の骨の状態も診断し、インプラント治療に影響が出てくる病気がないかを確かめます。

当院は治療計画を立てる上で、「次の10年」をキーワードにしております。たとえ立派なインプラントを数本入れても、他の歯がすべて歯周病でボロボロになっているような患者さまでは、インプラント自体が長持ちしません。

2.治療計画

患者さま本人の歯を何本残せるか、その上で何本のインプラントが必要かなど、治療の計画を立てます。
インプラントだけでなく、ブリッジや入れ歯を含めた患者さまにとって最適な治療計画を提示いたします。

もちろんそれぞれのメリット・デメリット、治療費など丁寧にご説明いたします。納得できるプランをお選びいただければと思います。

3.手術

顎の骨にインプラントを埋めこんで固定します。痛みはほとんどありません。
ほとんどの患者さまにとって、お口の中の手術など、一生に一度あるかないかではないでしょうか。
大きな緊張やストレスを感じるかも知れず、また手術の痛みなどで発作が起こらないとも限りません。

そこで手術中は血圧、脈拍、呼吸などを注意深く観察する「全身管理」をおこないます。手術を受けた患者さまの半分以上は「気持ちよく寝ていたら、いつのまにか終わっていた」という感想をお持ちのようです。

4.装着

手術後3カ月前後で型取りし、かぶせものをします。手術後3カ月はまったく噛まないでください。3カ月~6カ月は、やわらかいものであればけっこうです。

手術後半年経てば、普通に噛めるようになります。

5.定期健診

治療終了後、3カ月に1回の定期健診にお越し下さい。インプラントが長持ちするかどうかは、治療後のメンテナンスが大きく影響します。